アルバイト時代の苦手意識の思い出

大学生時代のアルバイトの苦い

思い出があります。

当時高校から一緒の大学に入学した

同級生がおり、その友達の紹介で、

ディズニーランドでアルバイト

をした経験があります。

 ディズニーランドでは、入る前から

アルバイトにも教育が徹底しており、

とても印象に残っていることの一つ

がディズニースマイル。

ここにくるお客様たちは非日常を求め

てくるのだから、我々キャストが夢の

世界を演出しなければいけない。

常ににこやかな笑顔でお客様に接し、

困っている人がいれば自分から声を

かけて助けてあげて下さいと。

(例えば写真を撮ってあげるとか)

 当時、ラグビーをやっていた自分は

体もごついし、どちらかといえば

笑顔もあまりない、自分としても

笑えと言われてもという感じの

大学生でした。

友人はもともと野球部の出身でした

が、さわやかな笑顔ができ、

それも似合う友達でした。

配属になったのは、日本料理店。

店舗内サービスで、最初はダスター

という料理の片づけだけをやる専門

の人(注文を聞くことはできません)

からのスタートです。

それでも時給1,000円以上で、

当時にしては、かなり何の知識もない

人間には比較的稼ぎのよい仕事でした。


ところが私はほどよい自然な笑顔を作る

ことが苦手で、当時そういう練習をする

努力もしなかったので、なおさらです。

数ヶ月とたつうちに、同時に入った

同級生はみるみる注文を取る人

(サーバー)へ、さらに数ヶ月で、

席の案内役且つフローアーマネージャー

補佐的な 立場にどんどん昇格していき

ました。

私はといえば、万年ダスターでついに

アルバイトをやめるまで注文を取る

ことができませんでした。

当時それほど深刻にも考えていません

でしたが、まじめに考えるとその友人

との差は歴然としたものです。

当然その店にはマネージャーさんがおり

(といっても当時まだ20代前半の女性で

高校を出て社員をしている為さほど年は

離れていませんでした。)

そのマネージャーさんからも評価される

ことはなく、、、、、。

当時私は19歳でした、いわゆる仕事的

な昇格は一切なかったわけです。

1年間は続きませんでした(笑)。


先入観と苦手意識

この時に、私は接客サービス業は、

絶対に向かないのだと完全なる

苦手意識をつくってしまいました。

今はもし同じことをやれと言われたら、

それだけしか仕事で稼ぐ選択肢がない

としたら、それなりに上手くやる自信

はありますが。。。。(笑)

実はその後、社会人になっても、

笑顔が出せたらもっといいよとか

サラリーマン時代の最初の上司に

いわれたりして、一時笑顔を作る練習

も毎朝したことがあります。 



苦手意識の克服

しかし、実はそれを克服できる

簡単なきっかけがありました。

もっと大事な本質的なことです。

いまなら、お金を払ってくれるお客様

に対して感謝の気持ちを心を込めて

笑顔を作ることができるからです。

自分で仕事をして会社をやり、お金を

頂くことの有難さを心から理解している

今は、作り物ではない自分の心を笑顔で

表すことができるからです。

お客様と電話で話す時は、たいがい

気がつけばいつも有難うございますと

言っています。 

身をもってわからないとよく体感する

などという言葉もありますが、まさに

それを感じる事ができれば、自分の反応も

変えることができる。

苦手意識はいつのまにか、自分の人生を

生きるうちに克服してしまったのでした。

あなたは、先入観から克服できない

苦手意識ってありますか?

その理由は何でしょうか?

いつでもそれは変えていくことができます。

 少し考えてみては如何でしょうか。 

自由なエグゼクティブへの旅

はじめまして、中小企業経営者にむけた戦略的行動支援コンサルティングの グローバルインテリジェンス合同会社です。 日々悪戦苦闘しているあなたが、小さなことから取り組むことのできるテーマで お伝えする情報サイトとなっております。 気になったところから掘り下げて読み進めて下されば、ありがたいです。 ご意見・ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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