昨日の続きです。。。。
AIの事を考えるうえで、人間がまだ得意
といえる3つのポイントがあります。
一つは想像性を高める分野では
まだAIは弱い、特に目に見えない
ものに対して判断をすることに関して
はまだ弱いということです。
例えば、人間の直感というものに関して
はどうでしょうか?
将棋の世界でも本当のトップレベルの
棋士は今までの指し手だけでなく、
直感で勝負するということがあるそうです。
この分野に関しては人間がまだ行って
いける分野であるということです。
2点目は過去のデータを基に
現在の仕事を行うというスタイルではなく、
未来に対する目標やビジョンを設定し、
そこに対してむかっていくという
演繹的思考方法を元にした仕事のしかた
を模索していくということです。
過去のデータを分析して、
そこから答えを出すという仕事では
コンピュータに叶わないですよね。
ただし、そこに人間のあるべき像や
目標像が加わり、そこに向って
何かを成し遂げていく
人間の感性が加わった時、
新たな商品やサービスが生まれていきます。
まだコンピュータにおいては
その回路が足りないということです。
3点目は感情や情緒に訴える仕事のしかた
を身に付けて行くということです。
うれし涙という人間の感情が
あらわれる場面ってありますよね。
コンピュータであれば、まず涙とは
塩分と水からできています
という判断にしかなりません。
しかし、人間であれば涙が出てしまうほど
感動的な話をしたり聞いたりすることで、
嬉しくて感動して涙が出てしまう
ということがありますよね。
五感にうったえるような仕事のスタイル
や考え方、思考方法については、
コンピュータはまだ苦手な分野で
あるといえます。
例えば、マーケティングの分野などは
如何に消費者の感性や価値観に
訴えていくかを考えて行く必要が
あるわけです。
意外にも営業の分野はまだ人間らしい仕事が、
必要な分野であると
言えるのではないでしょうか?
これらは、人間にとって大切な要素
でもあり、本来持って生まれた人間らしさの
追求のなかにあるという分析もできます。
これからは、むしろAIと共存する
もしくは上手く活用しながら自分たちの
生産性を高めつつ、人間らしい仕事のしかた
やコミュニケーションのスタイルというもの
を確立していく事が生き残っていく鍵に
なるのではないかと考えられます。
あなたの現状はいかがでしょうでしょうか?
やがて増えて行くAI時代と向き合いながら、
自分も追及していけるような仕事に
なっていますでしょうか?
突然起こった事態が急変するような
できごとに人間は抵抗できなくなり、
かたまってしまうということがあります。
そのようなことにならないように、
新しい時代の変化を予測し自ら変わっていく
準備をしながら生きて行く。
こんな事も考えてみる必要が
あるのではないでしょうか?
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