先日、とあるブランド品のショップで
久しぶりに洋服の買いものをした時のことです。
「いらっしゃいませ。なにかお探しですか?」
・・・・お決まりのパターン。
今見てるから、少しほっておいて。
私「うーんそうだね、暑いし短めのパンツで
良いのがあったらと思って。。。。」
「これなんかどうでしょう」
うーんもう少しみていたいのだけど(心の声)
店員「これ細かいシュリケン柄が入っているの
ですよ和風テイストに仕上げてまして。。。」
ふーんそうなの
別にその柄に興味はないし・・・・・
ちなみに、ここのブランドは、
そんない高くないし、私的に、
気に入っものが過去に多かったので、
比較的おおく買っているというだけなのですが。
その後もひとしきり、
私これ知ってますよ的な感じで
ガンガン話しかけてくる。。。
洋服は個人の好みだし、自分で考える
からいいのだけど。
なぜ話す前に聞かないのか?
私が、こちらのメーカーさんのものを
どんなふうに買ってきているのか
理解しようとしないのだろう????
久しぶりにこのうるささと格闘しながら、
自分の好みの服を選び、購入しました。
ことごとく店員さんのおすすめのもの
でないものを選んで。
(結果的にですが・・・笑)
短い販売の時間の間にも、なぜ、
私の要望や好みを探るということを
しないのだろう?
自分の感覚のおすすめだけ話すのだろう?
会話が成り立ってないことに
なぜ気付かないのだろう?
でも結果売れてしまうと、この人は
自分のトークで購入したと
かんちがいしてしまうのだろうか?
セールスでは、しゃべるより、
聞くことの方が大事だといわれている。
相手に如何にしゃべらせるかで、
相手のニーズや要望がでてくるもの。
私も、あまりしゃべるのが上手とはいえないし、
営業の場面でも聞いている方がむしろ多い。
自分のやっていることや、
行ってきたことを聞かれて、
興味を持ってもらうことを
嫌がる人などいない。
相手の考え方や要望を知るのは、
とても大切なことである。
しゃべりすぎたら
まず物事のセールスの場合には、
うまくいかない。
セールスの達人、
アチーブメント創業者の青木仁志氏
も以下のように言っています。
「売れないセールスマンほど、自分の商品
のことを話そうとします。しかし、相手の
ことを知らなければ、相手とは戦えません。
相手をよく知ったうえでアプローチをする
からこそ、モノを買っていただけるのです。
相手を知るには、自分は聞き役に徹し、
相手に気持ちよく話してもらうことが大切です」
聞くセールス、これは、プレゼンの場面
でのことを言っているのではない。
売る前に相手の考え方や背景や
今おかれている状況などを十分に聞いて、
考える事が大事だといっているのだ。
あなたがもしセールスなら、
営業を率いているなら、
押し売りのセールスになっていないだろうか?
あなたを含め、世の中のほぼ全ての人が
影響を受けているセルフイメージの秘密
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