誰でも小学生時代があり、あなたももちろん
小学生だった時代がありますね。
この暑い時期に、学生さんは皆夏休みシーズン
に入りますが、小中学生時代の自由研究について
、私にとってはもう数十年前の話ですが、
あなたは何か思い出がありますか?
私も、ふと思い出すと、母親にかなり
絵を手伝ってもらってというか、
自分でやっていても
思うようにはかどらずでしたね。
納得いくものができないので、
母親が見るに見かねて
手伝ってくれたというような
思い出があります。
私の母親は、絵や歌が好きで
食事を作るときに
いつもかなり大きな声で歌を歌って
いたりしていましたね。
ただ私自身は、歌はまあ音痴ではありませんが
絵心は全くなく、何かを書くにはとにかくへたくそです。
たまにTV番組で、絵がへたな
お笑いタレントの番組とか
やっていたりますが、
笑うねたになるくらい自分も絵は駄目ですね。
話がだいぶそれましたが、
この夏休みの自由研究で何か作品を作ったり
研究レポートを作ったりしたという
経験がだれでもあると思います。
夏休みの自由研究と計画性
この夏休みの宿題の完成についての話と
お金にまつわる因果関係を
研究した方がいます。
以前ファイナンシャルプランナーの
セミナーの際に、アメリカで行動ファイナンスの
研究をしている方の話がありました。
その中で、夏休みの宿題を計画的に行い
早めに終わらせる人と最後まで引っ張り
続けて最後の最後までやらない人との間には
金銭的問題を抱えるか否かで
明確な違いがあるとのことです。
アメリカではよく、長い期間の追跡調査を
やっている研究者がいますよね。
子供のころからそういった取り組みに
計画性がなかったグループは、
金銭的な問題を抱えるケースが
多かったそうです。
親しい友達に、試しに、子供のころに
夏休みの宿題をどうやって片付けていた?
と聞いたところ、最後までやならいタイプ
と言われたので、金銭的に問題を抱えるタイプ
だねといったところ、笑われました。。。。
ちなみに私は、早めに片付けて余裕で
後半も遊んでいるタイプでした。
最も、私は比較的学習することや
新しいことを学ぶこと、
知ることが昔から好きで
好奇心旺盛なタイプでもありましたので、
そういった宿題や課題といったものを
考えることが余り苦にならなかった
人間でもありましたが。。。。
そういったそもそもの好き嫌いもありますが、
あくまでも傾向として、
計画性との因果関係はあると
考えられますよね。
色々と物議をかもしている、
アメリカの大統領ドナルドトランプも、
実業家時代は、1日の内、計画や準備や読書に
5時間の程の時間を割いていたという分析も
あります。
(これによって成功を収める実業家になっていった)
あなたは、どちらのタイプでしたか?
物事の計画を立て、目的的に動くということは
やはり大事なのです。
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