仮想通貨新時代の始まりとは?

あなたは、仮想通貨特にBitcoin(ビットコイン)

という通貨をご存知だろうか?

今、この業界では熱い話になっている。

少し、仮想通貨(暗号通貨)について

何も知らない人の為に

背景のお話をしましょう。


今の世の中では、

お金はほぼ国や中央銀行が発行権を握り

管理されていますね。

それがもし、誰でも簡単にアクセスでき、

誰も発行権を管理しない

お金の仕組みをコンピュータのネットワークを

介して行えれば面白い。

そのように考えた人(サトシナカモト)が

いて、その発案を元に、有志の技術者たちが

コンピュータのピアツーピアのネットワーク

を使い、一定のタイミングでお金を発行し、

お金のデータのやり取りを記録し、

世界中どこからでも、

その記録を見られるようにしました。

また、その記録の保持の仕方について

10分単位でその記録の暗号を解くことに

より、最初にブロック化できた組織が

報酬を得られる、マイニングという仕組み

を作りました。これによって、

コンピュータの電子データを使った

お金的なやり取りが生まれ、

今日本でもBitcoinは準通貨

として認められています。


現在の状況を例えて、インターネットが

広がるときの状況と同じという人がいます。

確かに、今はインターネットが

当たり前になっていますが、

1990年代初期私もすでに

コンピュータを持ち、遅い電話回線で

インターネットにつないでいましたが、

当時まだコンピュータ自体が、

モノクロの液晶画面で、

何ができるのか良くわからない状況でした。

好奇心旺盛な私は、ただつないで何が

見られるのかわくわくしていただけでしたが。

おそらくテレビが普及した初めの時と

同じような感覚だったのだろうと思います。


今となっては、それが手元のスマホにまで

浸透し、なんでも検索すれば見られる

世界中とも一瞬でつながる環境になりました。


この時と同じような、何ができるのか

よくわからないけど、

少なくとも、世界中にお金を送るときに

瞬時に送れる、手数料も銀行送金のように

時間のお金がかかることが無い

そしてそのお金を誰も中央集権的に管理

されていないという

画期的な技術が受け入れられて、

徐々に浸透を始めています。



私は、ちょうど1年程前位から

実際に小口のお金を

Bitcoinに投資するということを

やってみていますが、

昨年夏前位では1bitcoinが

4万円位だったものが、

昨年末には10万円程度に

そして現在では、30万円程度

の価値まで上がってきています。

このBitcoinの値段が上がる仕組みや

詳しい内容については、また紙面を

割いて書くつもりです。

実際に、日本国内の店舗でもBitcoinが

利用される環境が整いつつあり

先日有楽町のビックカメラで、

私もBitcoinを使って買い物をしました。



今、このBitcoinのアクセスが増大しすぎて、

技術的な壁にぶつかっており、

これが8月1日問題として、

新しい技術のもとに分岐するのでは

というはなしになっています。

これは、新しい技術が浸透していく為の

脱皮の変化の一つに過ぎないと考えています。

仕組み自体が、我々一般庶民にとってとても

便利で受け入れ易いものだからです。

あなたが、銀行に行く必要もなく手元の携帯から、

手数料も殆ど掛からず送金できるとしたら

どうでしょう?

これ以外にも沢山の用途が考えられていますが、

それらはまた別の形で書きます。

是非この仮想通貨(暗号通貨)に着目していて下さい。

自由なエグゼクティブへの旅

はじめまして、中小企業経営者にむけた戦略的行動支援コンサルティングの グローバルインテリジェンス合同会社です。 日々悪戦苦闘しているあなたが、小さなことから取り組むことのできるテーマで お伝えする情報サイトとなっております。 気になったところから掘り下げて読み進めて下されば、ありがたいです。 ご意見・ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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