あなたが、もしゴルフをやる方なら、
早朝の全米オープンを見ていた方も
多いのではないでしょうか?
4日間の競技を通じて、
ずっと松山英樹が優勝争いを
演じていたのですが、最終日後半で
自ら崩れ、結果上位から落ちて
しまったのでした。
結構ミスショットも多く、
パットもわりと短めの距離も何度か
外してしまい、本人も相当悔しかった
のでしょう。
最終ホールを終えた後のインタビューで
涙があふれ応えられない状況に
なっていたのを、
今までで、初めて見ました。
世界ランキング3位、周りの下馬評も
優勝できるという声も多くあり、
自分自身への期待感も
かなり高かったのでしょう。
納得のいかないプレーの連続に、
自分自身の思いがプレー終了後に
こみあげてきたのでしょうね。
通常の凡人である我々からすれば、
よくやったと感じてしまいますが、
彼の目標レベルはそんなレベル
ではなく、間違いなく優勝を
目標にしていたのでしょう。
自分自身に何が足りなかったか
という質問に、「考え直します」
と涙ぐみながら答えていました。
しかし、高いレベルの目標を持つ
ことで、自分自身への新たな課題が
設定され、彼はまた更なる高みへ
と向かっていくのだと確信しました。
人間は自分がイメージする以上の
ことはできません。
彼の練習量は、周りのプロも認める
位のものだそうです。
モチベーションを下げることなく
行動し続けている人は、
次々に目標を達成していきます。
彼のレベルは、もう世界一間近まで
迫っているわけですが、
我々庶民の目標は、
最初は小さな達成かもしれません。
ですが、それを日々重ね、
反省とより効果的かつ効率的な改
善行動を考え、それを次の行動に
反映することで前に進めます。
そして、これらを繰り返すことによって、
行動の精度はどんどん上がっていくのです。
松下幸之助、京セラの稲盛和夫、
ユニクロの柳井正、日本マクドナルド創業者
の藤田田などの一流ビジネスマン、、、
羽生結弦、本田圭佑、中村俊輔、高梨沙羅など
の一流スポーツ選手、、、、
そしてエジソンやアインシュタインなど
歴史に名を残す偉人など、
いわゆる並外れた結果を出し続ける
「ハイ・パフォーマー」と呼ばれる
人たちの多くは、ほぼ例外なく日誌を
書くことを毎日の習慣にしています。
彼らは、日々の反省・改善行動を
日誌に落し込んで書きしるし、
「分析」「評価」することで、
そのプロセスを「セルフマネジメント」
してきていました。
また、それらが成功体験となって
「自分にはもっとできる」と自信がつき
セルフイメージもどんどん上がっていきます。
その結果、松山英樹のように、
より大きな目標に向かって行動する
という好循環が生まれるのです。
毎日、日誌を書くことで気づく力を高め、
自分でモチベーションを高めることで、
成功と成長のスピードを加速させる
ことができるのです。
日誌で、自分で自分に気づきをもたらす
「セルフ・コーチング」を行ってみてはいかがでしょうか?
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