仮想通貨(暗号通貨)Bitcoinの未来(前編)

Bitcoinが8月1日に、元のBitcoinと

Bitcoincash との二つに分岐しましたね。

テレビのニュースでも流れていました

ので、あなたもご存知かもしれません。


技術的な詳しい記述は省きますが、

コンピュータの処理速度や膨大に

増える処理容量への対処の問題等で

内部議論が行われて、

二つの方向に分かれたというのが

簡単な内容です。

前に書いた「仮想通貨新時代の始まり」の通り

https://gbl-intelligence.amebaownd.com/posts/2701528?categoryIds=706170

私は新時代の資金運用の一つの手段として

この仮想通貨特にBitcoinも考慮に入れて

いますので、とても関心を持って

情報収集している分野です。

(外国ではCryptCurrencyの方が、主流のように

感じるので以後仮想通貨を暗号通貨と記載します)



この暗号通貨の将来について

色々な観点からの見方がありますが、

今日はその値上がりしていくと

考えられる背景について書きます。


世界の政治不安問題が、暗号通貨への注目を集める

・以前キプロスというヨーロッパの

小さな国が金融危機におちいり、

銀行閉鎖の危機に至った際、

多くの人が資金の流動性確保の観点から

Bitcoinを購入したといわれています。

・同じことで中国の人々は、

元の持ち出しが基本できないので、

資金海外に逃避させる手段として

Bitcoinを活用する為、

多くの需要が発生している

・イギリスのEU離脱問題の時も

自国通貨の大きな価格変動が起こり、

一部の人たちが目を向けたし、

アメリカの現在のトランプ大統領に

対する不審問題でも

同じことになっている。


政府が行っている政策が、

結果的に暗号通貨の価値を

上げることになっている。

中国でも政府による資本規制が、

結果的に人々の関心を暗号通貨に向わせている。


もう十分に値上がりしているような

報道もあるが、Bitcoinの流通市場は、

まだ5兆円程度であり世界の金融マーケットの

規模を考えればまだまだ小さい

規模のレベルなのだ。


また、世界中の金融機関をコンサルティング

してきたサイモンディクソン氏によれば、

金融機関との関わりの中で考えると、

現在3つの動きが同時進行しているといいます。

1IT企業が銀行の表面的サービスを侵食して提供する形

2暗号通貨で銀行が不要となっていく形

3中央銀行が独自の暗号通貨を開発している取り組み

であり、

銀行による独占的な存在しないお金の創出

(信用創造の仕組み)は終わることになり、

既存の銀行システムは滅びていくだろうと述べています。


以下明日へ続く

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